救急救命士国家試験過去問題

解説を記載しているページは救急救命士標準テキスト第9版を参照して下さい。


41D1

65歳の男性。震災により倒壊した家屋の下敷きとなっていたが、通りかかった救急隊を家族が呼び止めた。救急隊到着時観察所見:意識JCS2。呼吸数36/分。脈拍128/分、不整。血圧84/56mmHg。SpO2値97%。倒壊から3時間経過しているが救出にはまだ時間を要する見込みである。なお、これは応援救急隊として被災地に出動して遭遇した事案であり、電話回線は不通となっている。応援救急隊の活動について適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 現地の救急隊に連絡して傷病者対応を引き継ぐ。
  2. 特定行為を行う場合は現地のMC医師の指示の下で行う。
  3. 医師と連絡がつかなければ特定行為の実施は断念する。
  4. この救急活動記録は現地の消防本部に提出する。
  5. 応援救急隊による救急出動件数は現地の消防本部に計上される。
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abcd
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第42回A問題99の場合
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42
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