外傷・初期評価
ページ数は全て「改訂第2版 JPTECガイドブック」です(青色ではなくて緑色の方です)。

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○。P3。

○。P7。

×。P7。近年は死者・負傷者ともゆるやかに減少傾向である。

×。P8。事故や受傷の予防以外にない。

×。P8。現着後ではなく受傷後から。

○。P9。

×。P17。指令を受けてから傷病者に取りつくまで。

○。P17。

×。P17。昔は状況評価だけでL&G宣言、だったが、現在は「念頭におく」となっている。

×。P22。標準感染防護策の一環として必須。

○。P70。

×。P69。初期には胸痛・呼吸窮迫が好発し、経時的に皮下気腫が出現する。気管偏移になると晩期の症状である。

×。P167。胸腹部の刺入物が既に抜去されていた場合は開放性気胸に注意すること。

○。P48。ただし、2分以内でなければいけないエビデンスはなく、急速に生命を脅かす病態を迅速に見抜くための目標である。

×。P164。腹部開放創を認めた場合、必要以上に時間をかけて観察を行うことは無意味であるとともに生命に危険を及ぼす。触診による腹圧亢進で二次的な損傷が生じるようであれば省略するのが適切(テキストには明記していないけど)。

×。P73。腹腔内臓器損傷は所見に乏しいため、腹部の視診・触診で異常がなければ腹部臓器に異常がないと判断するのは早計である。

×。P76。腹部の鈍的損傷では肝臓・脾臓などの実質臓器が損傷を受けやすい。

○。P78。「触診をしてはならない」ではないことに注意。「骨盤骨折を見抜くための触診が危険」なわけで、触診をする必要(たとえばベルトをかける位置とか)があれば否定していません。

○。P78。

×。P171。「緩めの固定」は固定になりません。

○。P81。

×。P174。骨盤骨折は最大4000ml程度におよぶ三大出血源の一つです(あとの2つは胸と腹)。

○。P86。

×。P176。還納すると感染の原因となります。

×。P174。両上腕骨の骨折はロードアンドゴーの適応にはならない。

×。P87。詳細に観察できればそれに越したことはないが、ログロール中は体勢が不安定であるので時間をかけてはならない。

×。P87。椎体そのものは体表面から触れられないうえ、潜在的な骨折も考えられるので、いきなり力強く押さえるのは無謀である。脊柱の明らかなズレ・歪みの有無を確認する(一つひとつの脊椎をみる記述は削除されました)。

×。P141。実際に頸部に巻いて確かめてみましょう。

○。P90。

×。P90。全身観察に戻ることに制限はない。