外傷・全身観察
ページ数は全て「改訂第2版 JPTECガイドブック」です(青色ではなくて緑色の方です)。

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×。P50。外傷のうち、頭部損傷は全外傷の1/3におよぶ。

○。P50。

×。P51。二次性脳損傷は、適切な処置と治療で防ぐことができる損傷です。

○。P51。

○。P51。

×。P52。担当は脳幹です。

○。P55。

×。P54。意識清明期があるのは急性硬膜血腫。硬膜が頭蓋骨からはがれるにしたがって病態が進行する。

○。P117。ただし、これにとらわれず病態に応じた有効な気道確保手段を講ずること。

○。P62。開放創が気道と交通して換気ができているものを「擬気道」といいます。

×。P65。上から6対は単独で軟骨を介して胸骨に結合し、4対は1つの軟骨にまとまって胸骨に結合し、下位の2対は胸骨に結合しない遊離肋骨です。

○。P71。

○。P70。

×。P69。初期は一般に徴候が心タンポナーデと類似している。

○。P67。奇異呼吸は胸郭運動の視診で判明する。

○。P69。

○。P67。

×。P71。陽圧換気は気胸が進行する。

○。P69。

○。P69。

○。P156。

○。P157、P160。ただし、フレイルチェストは緊張性気胸が好発することに注意(緊張性気胸は現場処置で進行が止められない)。

○。P77。

○。P75。

×。P162。生理食塩水(塩分濃度0.9%)は適切であるが、単にきれいな水であれば浸透圧が低く不適切である(細胞が水ぶくれになって壊死する)。

×。P162。・・・腹圧がかかるので戻そうとしても多分戻らないとは思いますが。

○。P166。タオル・三角巾など、固定するものはケースバイケースで個人で考えましょう。

○。P81。

○。P171。

×。P84。骨折した側(患肢)が短縮する。

収容直後の活動  
傷病者を救急車内に収容したならば、以下の行動を実施しつつ可及的速やかに現場を離脱する。
1 医療機関の選定と連絡(ロードアンドゴー宣言し、(  41  )による連絡)
2 (  42  )と体位管理
3 (  43  )切り替え、(  44  )装着
4 詳細なバイタルサインの測定
5 傷病者情報の聴取・・・(  45  )または(  46  )による聴取
6 現場離脱 搬送開始

MIST

保温

酸素ライン

モニター

GUMBA

SAMPLE

 ×。P128。気道確保・酸素投与・補助換気を行うため。ABCDの評価であれば、通常のヘルメットなら脱がなくても評価できる(はず)。

○。P126。

○。P128。

○。P146。

×。P148。SMRの目的は脊柱をもっともストレスのない自然な位置に固定して搬送することであり、脊柱固定具に患者をニュートラル位で固定することではない(ニュートラル位にするときに侵襲があれば、そのままの姿勢で固定する→P123)。

×。P152。用手は器具に比べて確実性に劣る。

×。P153。KED単体では全身固定は完成できない。

○。P159。

×。P185。生後3か月未満は90~180回/分、6か月以上1歳未満で80~140回/分程度となる。

×。P185。小児の舌は口腔に対して大きいので舌根沈下しやすい。